2010/2/2 火曜日

著作

ゴロ @ 22:02:45 日記みたいなもん

今年中に本を出そうかと思っている。

別に、印税生活に憧れているわけではなく、生まれてきた以上は何かしらの著作物をこの世に残したいというのがわしのようなちっちゃな下衆野郎の考えるところである。
これまで、音楽の分野では『ヤキソバの唄』という名作を残すことができた。
また、知的財産の分野においては、『箸おさめ』という発明が特許庁に公開処理された。
20100202.JPG

で、次に狙うは、書籍というわけである。

売れなくてもいいが、一方では、多くの人に読んでもらいたいという卑しい期待もある。どうせ書くなら。
が、しかし、未曾有の不況が続くこのご時勢においては、純文学などは見向きもされないわけで。

市場をリサーチすると、やはり、いま売れる本というのは2つのタイプに限られている。
1つは、いわゆる「生き方指南本」である。
ところが、わしはこの手の本は好かず、というか、むしろ嫌いである。
この手の本の執筆に関しては、わしの盟友の鈴木こーめー君に任せておくことにする。

嫌いなものをわざわざ書くこともないので、おのずと、もう1つのタイプを書かなくてはならない。
もう1つというのは、ずばり「ダイエット本」である。

わしは、ピキーン!と閃いてしまった。

誰もが読みたくなる、絶対に読みたくなる、おそらく500万人くらいの人が読みたくなるダイエット本を。
タイトルは、ずばり、『ビールを欠かさず飲んでダイエット』だ。

内容はいたってシンプル。
毎晩毎晩、ビールを欠かさず飲みながらも、何ヵ月後には確実に○○kg痩せてます!っていうテキストだ。

ほら、読みたいっしょ?
読みたくなったっしょ?

とはいえ、何ら根拠がないわけではない。
ビールを飲む人が太ってしまうのは、ビールと一緒に食べる高カロリーなおつまみがいけないのだ。
つまり、「毎晩ビールを飲んでいいが、その際、炭水化物は口にしてはいけない」これだけのことである。
ちょっぴり寂しいが、夕餉の際には、ラーメン・カレー・チャーハン・ピザ・その他とはお別れだ。
おっと、昼飯には食べてよいこととする(この辺りの、縛りの緩さも、このダイエット法の特徴なわけで)

このダイエット法を実践するには、いくつか適した条件がある。
1.ビールが好きな事
→当たり前である
2.自炊生活者である事
→夕餉の献立の決定権が自分自身にないといけない
特に、配偶者がいる場合は向かない(なんか色々作ってくれちゃうからね)
3.それほど金持ちじゃない事
→お金があるとパーッと食べたくなっちゃうから
4.田舎住まいである事
→外食産業が乏しければ乏しいほどよい

・・・この4つの条件にすべてマッチしているのが、、、そう、わしである。
つまりわしは、『ビールを欠かさず飲んでダイエット』の実験者として、最も適材なモニターであるわけだ。

早速今夜から始める。
『ビールを欠かさず飲んでダイエット』の様子は、新しくブログを開設して日々更新することにしよう。
そんで、体重が10kg減ったところで、それを纏めて本にしよう。
特にリミットは設けない。3ヶ月で10kg減ったら、本の副題に『~100日で10kg減量に成功!』と書けばいいし、7ヶ月かかったら副題は『~200日で10kg減量に成功!』とすればいい。
そのブログのアドレスは教えない。暇があったら探してみてくれ。
そうだ。こんな30過ぎの男のダイエット日記じゃ、読者も増えるはずはないので、そのブログでは自分のことは「あたい」と書くことにしよう。年齢28歳、アパレル業界に勤務で、顔は蒼井優似ということにしよう。
いいよね、これくらいのフィクションというか、捏造は。どうせ、きっと、続かないし。


それにしても、今夜のサッカー日本代表戦の中継。
なんだありゃ。
0-0という最悪の内容はともかく、わしが気になったのは、画面右上にずーーーっと出ているテロップである。
201002021939000.jpg 201002021940000.jpg

これ何?
ずーーっと表示しておかなきゃいけないの?
100歩譲って、「LIVE」と出ているのはまだ分かる。ま、なくてもいいんだけど。
でもさ、その左に表示されてる「W杯まで129日・・・命運を握る2月4連戦」って、はっきり言って邪魔なんですけど。
そんな、ずーーーっと表示してなくたっていいじゃん、別に。
向こう側サイドの選手の動きとか、観たいジャン、普通に。
こぉいうことされると、今後、その局で(今夜はフジテレビ)サッカー中継観たくなくなっちゃうよなー。
地デジになると、こういうこともなくなるの?



富良野インターネット接続ポイント furano/internet.htm
富良野市内の無線LANアクセスポイントをまとめてあります。

500円で泊まれる富良野の宿 ?page_id=3545
ワンコイン(500円)で宿泊可能な富良野の宿です。

- 富良野情報 -

旭山動物園

富良野から車で1時間強なので日帰りで十分に行けますし、旭川空港を利用する場合は旅の冒頭もしくは最終行程に寄るプランがいいでしょう。
ファーム富田
「富良野=ラベンダー」を決定付けたのがファーム富田。入場料無料というのがすごい。ラベンダーシーズには、世界中の人が来ています。
富良野スキー場
国内有数の雪質を誇るスキー場。毎年11月下旬から、5月のGWまで滑走可能です。富良野の上質なパウダースノーをお楽しみください。
北海道格安航空券+1泊
北海道旅行への航空券は安く賢くGETしてください。

風のガーデン
テレビドラマ『風のガーデン』の舞台をそのまま楽しめます。シーズンに入ると混雑するので、朝イチで行くのがオススメです。
富良野GROUP
倉本聰氏が主宰する“富良野塾”を卒業し、研鑽を重ねた俳優とライターによる集団です。毎年、夏(7月あたり)と冬(1月あたり)に、富良野演劇工場でロングラン公演を行っています。
AJITO
富良野市北の峰(スキー場やホテルに近い)バー。ダーツやビリヤードもあるが、落ち着いて飲みたい人にもオススメ。遅くまであいていますし。
くまげら
富良野の酒処といえば「くまげら」。人気ドラマ『北の国から』にも登場。名物の山賊鍋は絶品。
カンパーナ六花亭
お菓子で有名な六花亭が富良野に進出。2010年4月にOPEN。カフェやギャラリーなどのほか、カレーやジンギスカンなどのお食事もできます。
北海道格安レンタカー

北海道旅行においては、レンタカーは安く賢く借りてください。
Glass Forest in FURANO
麓郷地区にあるガラス工房。「しばれ硝子」は厳寒の地・富良野で空気が輝く自然の不思議な現象ダイヤモンドダストをイメージして制作しています。
五郎の石の家
ご存知『北の国から』で主人公の黒板五郎(田中邦衛)が作った石の家。雪が降る冬季期間は入場できません。市内には『北の国から資料館』もあります。
富良野観光協会
富良野の観光情報はすべてココで揃う?日本語/英語/中国語/韓国語対応です。
 
ふらのワイン工場
富良野のぶどうで作られた「ふらのワイン」の製造工場。見学だけでもできるし、試飲やお食事もできます。
富良野チーズ工房
富良野チーズの製造室や熟成庫を見学することができます。試食コーナーもあり、チーズ工房で製造したチーズ、牛乳、バターを使用した菓子類などを販売しています。

札幌・小樽・富良野・函館 (大人の街歩き)


吹上温泉
ドラマ『北の国から』で、宮沢りえ扮するシュウが入ったことで一躍有名になった十勝岳中腹にある混浴の露天風呂。無料(脱衣所がないので注意)
まるます
上富良野町にある焼肉店。地元の富良野豚が絶品。本州ではあまり聞きなれない「豚さがり」をぜひご賞味あれ。

Thanks for Eco-bu.com and Wat