二日酔い対策
今週は連日飲んでる。
あ、飲むのはいつものことだけど、「外で飲んでる」という意味ね。
会社の人と飲んだり(富良野随一の焼肉屋「まんぐう」)、新聞記者と飲んだり(富良野随一の居酒屋「さかなや」)、昨夜は女優と飲んだり(いつも行く「AJITO」)。
で、飲む人にとっては宿命的にやってくる二日酔いの対策方法について。
長年のお酒との付き合いを経て、わし自分なりの二日酔い対策は確立されているので、メモの意味も込めてここに記しておく。
まず、寝る前には水を飲むことである。
夜中に喉が渇いて起きたときもすぐに水を飲む。枕元に水のペットボトルを置いておくのがよい。
そして、尿を催したら、とにかく放尿する。
「涙の数だけ強くなれるよ~♪」と、その昔に岡本真夜が歌っていたが、わしに言わせれば「放尿の数だけ楽になれるよ~♪」である。
こんないい詩を書くなんて、そりゃ中国人が真似するわけだ。
ま、ここまでは誰もがやることでしょう。
ここからが、わしのオリジナル、というか、実践していることである。
その前に。
よく、飲む前になんかを飲んだり食べたりするパターンあるじゃん。ウコンとか。
あれはあれで効果的なのかもしれないけれど、なんか興ざめしてしまう。
そこまでして飲むか!?という感じである。
第一、飲む前に飲んだり食べたりしちゃったら、せっかくのお酒が台無しジャン?
なので、あくまで、事前の予防もせずに、「あちゃー、今日は控えようと思っていたのに、やっぱりいつものように飲みすぎちった(テヘっ)」って後の対処方法を紹介したい。
そう。
「冷えピタ」
寝る前に、これを額に貼り付けて寝るだけで、翌朝、かなりの確率で二日酔いの頭痛から開放されることができる。
朝起きて、額から冷えピタを剥がしてみると、カピカピに乾いている。夜の間に冷えピタがどんなに働いたのかがわかる瞬間である。ぜひ一度お試しあれ。
わしの部屋には「冷えピタ」切らしたことがないくらいの必需品である。
コツは、「そんなに飲みすぎちゃいねーなー」って時にも、念のために貼り付けて寝ることである。
翌朝起きてから、二日酔い状態で、「あ、やっぱり飲みすぎちったんだ」って後では遅いのだ。その後にいくら「冷えピタ」を貼っても効果は1/4程度になってしまうことが立証されているのだ。
なので、あくまで、貼ってから寝る。これが重要。
水と、放尿と、冷えピタで、二日酔いの苦しさからは大体は開放される。
が、しかし、それでもダメなときはある。
ときどきある。
いや、ままある。
「バランスターZ」は、牡蠣エキスを含んだ錠剤タイプの栄養補助食品だ。
栄養補助関係もいろいろと試してみたが(栄養ドリンクなど)、一番効くのはこれだった。
朝起きて、「むむ、二日酔いか?」と疑ったら、これを準備しておく。
10時ぐらいになってもまだ調子が悪かったら、いよいよお世話になったほうがいい。
なぜ、そんなにもったいぶるかというと、これ、高価なのだ。
4粒で500円もするのである。はっきり言って高い。
なので、最終手段として、これを用いる。
・・・万が一、これでもダメだったら、それは、「風邪」と判断してよい。
「風邪」から来る倦怠感であったり頭痛であったりするわけだ。
ま、水も、冷えピタも、バランスターZも、まったくない状況だとしても、翌日のPM4時を過ぎると、その日の朝にどんなに死にそうな状態だったかもコロっと忘れて、「今夜も飲めそうだ」と思ってしまうんだけれどもね。悲しいかな。
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