999
ちょっと前、僕の盟友のこーめーくんのブログ「運がよくなる 富士市・吉原 サンシャイン店長ありがとう日記」で、名作『銀河鉄道999』に触れていた。
わしは、同世代の人々と比べると、極端にマンガを読まない方だと思う。
漫画喫茶など一度も行ったことがないし、あんなところで何時間も(一晩中)マンガを読んでる人をすごいと思う。
そんなわしであるため、富良野のアパートの部屋には一冊もコミックの類はない。
が、静岡県富士市の実家の部屋には、2作品だけ全巻揃っている漫画がある。
『風の谷のナウシカ』と、先述の『銀河鉄道999』である。
こーめーくんのブログを読んで、「わー久しぶりに読みたいなー」と思ってしまい、母親に無理を行って、全巻を送ってもらった。
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これは、わしが、若いなりにも人生に悩んでいた17歳の頃、お小遣いを溜めて毎月何冊かずつ買って揃えたものだ。
発行は「一九九四年」、まさにあの時である。
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また読み返してみると、まったく色あせることのない、果てしなく美しいアイデアとメッセージ。
悲しいかな、さすがにメーテルにときめくほどピュアではなくなってしまったが・・・
しばらく、睡眠不足の夜が続きそうだ。